中国株
中国株とは、一般的に中国本土と香港の市場に流通する中国株式のことを言います。3つの市場の上場企業数は、合わせて1,500社以上。本土には上海と深センにそれぞれ市場があり、香港に香港市場があります。香港市場は、「メインボード」と「GEM」の2つの市場に分かれており、中国本土系資本の会社はさらに登記先によって区分され「H株」「レッドチップ」「その他(H株、レッドチップなど本土系資本でない銘柄)」という具合に株式の種類が分かれています。決済は香港ドルにより行われます。
中国での2008年北京オリンピック開催は、東京オリンピック時の日本同様またはそれ以上の経済効果を期待させます。それと共に、見逃せないのが中国株の変動です。発展途上国におけるオリンピック開催はその国の経済成長を想像以上に高水準にするでしょう。 中国には、2001年のWTO加盟やAPEC開催などにより、海外からの注目が集まっています。中国株はまだまだ投資効果が見込めるでしょう。
中国株で儲ける方法として為替差益で儲けるという方法があります。2005年人民元切り上げが行われました。中国人民銀行(中央銀行)は、外国為替市場での人民元とドルの1日の許容変動幅を基準値の上下0.3%から0.5%に拡大し、実施すると発表した。まだまだ緩やかに上昇していくでしょう。H株やレッドチップは香港ドル建てです、自動的に為替差益が生まれて儲かるでしょう。
東洋証券 http://www.toyo-sec.co.jp/trade/account.html 取扱い銘柄 H株 レッドチップ GEMほか 上海B株 深センB株 口座管理手数料がかかるのがネックですが、中国本土株(B株)取扱証券会社の中では、唯一外貨決算が出来ます。香港株取扱数も多く、かなりの企業を購入できます。
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